~HOYT2026年モデル、エンデューロ展示中
投稿:2026年4月2日HOYTの競技用コンパウンドのベーシックモデル、【エンデューロ】が新装開店したばかりの世田谷店に入荷しました。店頭で手に取って見るだけでなく、近射スペースで試射も可能です。今回入荷したのは、ピークウエイト35-50ポンドで引き尺は24~30インチのモデルなので、たいていの方にお試しいただけるスペックとなっています。

【エンデューロ】はハイエンドモデルと同じ耐久性が高い1/4インチアクセル(カムの軸)、HOYT独自のテックデザインなど抜群の強度と耐久性を誇ります。ポンド調整と引き尺調整幅が広いのが特徴で、コンパウンドをこれから始めようという方で、引き尺がまだ定まっていない、段階的にピークウエイトを上げて行きたいという場合にも対応しているモデルです。

HBXエンデューロカム
短い引き尺でも効率よくパワーを引き出せるよう設計されたHBX系のカムを搭載。引き尺調整範囲が24インチから30インチまでと幅広く、シームレスに調整できるので、引き尺設定が定まっていないコンパウンドビギナーにも安心です。押手のラインやアンカーの位置、顔向けなどフォームを組み立てていく中で、引き尺が変わる要因はいろいろあります。

引き尺調整範囲が狭いものだと、例えば24.5-26インチ、26-28インチというような区切りでモジュールやカムのサイズが変わる場合、引き尺が26インチだとどちらのカムを選べば良いか悩むところです。引き尺が長くなる可能性があるなら、26‐28インチ設定のカムが良いですが、短くなりそうなら24.5-26インチ設定のカムを選ぶ必要があります。そして、コンパウンドビギナーにとっては、フォームが定まって来た時に引き尺が長くなる可能性があるのかどうかわからないものなのです。
ホイット独自のテックデザイン
ハイエンドモデルと同じ、HOYT独自の「テックデザイン」を採用。グリップの後ろにブリッジを配したハンドルデザインは、非常に高い剛性と振動減衰性を誇ります。HOYTでは試作段階で1500回以上に及ぶ過酷な空射ちテストを行っていますが、もちろん【エンデューロ】もその過酷な試験をクリアして製品化されています。


ブリッジ構造で応力を分散させることによって、グリップ部分を非常にスリムに加工することが可能になっています。他のメーカーにはないスリムさで、日本人の手にも問題なくフィットします。【エンデューロ】には【ヴァイタルポイントグリップ】というフルカバーのグリップがついていますが、グリップを外した状態でウルトラ ロウグリップとしても違和感なく使えます。

コンパクトモデルの場合、サイドバーをハンドル下部に取り付けるためのブッシングが装備されていないものが多いのですが、【エンデューロ】の場合は、専用のサイド―バーマウント、【SLサイドバーアダプター】がオプションで用意されています。


話題のHOYTのニューモデル【エンデューロ】のご注文、お問い合わせは渋谷アーチェリー世田谷店・オンライン店まで!試射をご希望の方は、事前のご予約がおすすめです!下記よりご予約内容「エンデューロ試射希望」と記入お願いします。

