~トライアル商品のご紹介。ウェイポイントアローレベル

投稿:2023年6月16日

こんにちは。
SHIBUYA ONLINEではトライアル商品がぞくぞく入荷しております!
今日はその中から一つ【Hamskea ウェイポイント アローレベル】を紹介いたします。

【Hamskea ウェイポイント アローレベル】は、コンパウンドボウの初期レスト位置の調整とその位置を記録することができるアイテムです。
例えばほとんどのメーカーでは弓のレスト初期位置は13/16 “±1/8 “を推奨しています。
※矢の中心がハンドルウインドウの内側から13/16 “のところ
Tゲージを当てて測ることもできますが、正確に測ることは難しいです。

弓を初期セットアップする際、「なんとなく」の位置でレストをつけてはいませんか?
左右が大幅にずれている場合はそもそも的に当たらない可能性もあり、チューニングも良い状態でスタートできません。
特にマシューズはレスト初期位置は13/16 “としているので、この位置は重要です。
また、レスト位置を記録できるため予備弓等のレスト位置を再現することができるのもメリット。
レスト初期位置や記録を正確に行いたい方に特にお勧めの商品となっております。

ウェイポイントアローレベルを初期設定に使用する場合、弓メーカーが推奨するセンターショットと矢の高さになるようにレストを調整します。
矢の高さについては、矢の中心がバーガーホールの中心と一致し、弓の弦と垂直になるようにします。

■初期セットアップ手順

①垂直の確認
弓の弦が完全に垂直であることを確認するために、弦に装着するタイプの水平器等を使用して、ボウバイスに弓をセットします。
これは、矢が弦に対して垂直に置かれていることを確認し、センターが正確に測定されていることを確認するためです。
※フォールアウェイレストをセットアップする場合、ランチャーが起きている状態にする必要があります。

②ウェイポイントアローレベル本体に定規を取り付ける
本体のマークと定規の13/16 “マークが一致するようにネジで固定します。

③ウェイポイントアローレベルを矢に取り付け、ノッキング
センターショット定規の先端をライザーの側面に当たるように設置させます。

④矢の高さを設定する
レベルの中心にバブルがくるように、また矢の中心がバーガーホールの中心に一致するようにノッキングポイントで調整します。

⑤レスト位置を合わせて終了

この後、ペーパーチューニング、ベアシャフトチューニング、その他の方法で、弓を完全に調整し、「適切な矢の飛び」を確認します。
最終的なセンターショットや垂直方向の矢の高さは、最初のセットアップ位置とは若干異なりますが、それでも弓メーカーの推奨範囲内である必要があります。

■設定したレスト位置の記録

①弓の弦が完全に垂直であることを確認するために、弦に装着するタイプの水平器等を使用して、ボウバイスに弓をセットします。
これは、矢が弓の弦に対して垂直に置かれていることを確認し、センターが正確に測定されていることを確認するためです。
※フォールアウェイレストをセットアップする場合、ランチャーが起きている状態にする必要があります。

②ノッキングした矢にウェイポイントアローレベルを取り付け、センターショット定規をハンドルの縁に合わせます。
この時、水平器を使い、定規が平らになっていることを確認し、正確な計測を行います。

③矢をランチャーに置いたまま、センターショット定規をウェイポイントアローレベルに装着し、
定規がハンドル内側の側面に当たるまで動かし、ネジで定規を固定します。

この時本体のマークが弓メーカー推奨の13/16 “±1/8 “の範囲内であることを確認します。
もしセンターショットがこの範囲から外れている場合は、センターショットの推奨範囲に収まるまでカムの傾きを調整します。

④センターショットが推奨範囲内であることを確認したら、最終的なセンターショット位置を記録します。
レベル本体のトップマークと定規のデータ収集側を使用して、記録します。

⑤高さの記録
レベルを使用して、定規が完全に垂直であることを確認します。
重さでたわむため、たわまなくなるところまで手動で持ち上げる必要があります。

矢の高さを記録するとき、本体側面に刻印されている矢の直径に対応するマークを用いて記録します。

下の画像では、標準的な204インチシリーズの矢を使用したので、一番上から2番目の基準線(204 “)を見て記録します。

Hamskea ウェイポイント アローレベル】はSHIBUYA ONLINEで販売中です!
是非お買い求めください!